霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!

2022年10月8日更新

霧除けは、庇(ひさし)とも呼ばれる窓や玄関の上に設置された小さな屋根のことです。

 

霧除けには塗装が必要なのでしょうか?

 

また、霧除けの役割はどのようなものなのでしょう?

 

この記事では、霜除けの役割や霧除け塗装の必要性について、詳しく紹介します!

 

霜除けの役割とは?

霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!(1)

まずは霧除けの役割について解説しましょう。

 

霧除けは、窓や玄関の上に設置された小さな屋根状のもののことで、雨や霧などを防いでくれる役目があります。

 

霧除けのメリットとデメリットについても詳しく見ていきましょう。

 

霧除けのメリット

まずは霧除けのメリットについてです。

 

霧除けを設置することによるメリットは、雨や霧を防いでくれるだけではなく、猛暑などの暑い日には、太陽の光を遮って日陰を作ってくれることです。

 

霧除けが日陰を作ってくれるおかげで、室内の温度の上昇を抑えることが可能です。

 

また、窓に霧除けがある場合は、雨の日にも窓を開けることができるようになります。

 

雨の日は、窓を閉め切っている家も多いかもしれません。

 

しかし、霧除けがあれば、雨が部屋の中に入ってくる心配がなくなるため、窓を開けることができるのです。

 

さらに、霜よけを設置した窓の下や玄関が汚れにくいというメリットも。

 

最近では霧除けを設置しない家も増えていますが、ご紹介したように、霧除けには家を守るさまざまなメリットがありますので、設置するのがおすすめです。

 

霧除けのデメリット

霧除けにはメリットだけではなく、デメリットもあるのでしょうか?

 

霧除けを設置することのデメリットとしては、霧除けの部分に雨漏りが発生してしまう可能性があるということがあげられます。

 

霧除けは構造上、排水力が高いとはいえません。そのため、屋根などよりも雨漏りがしやすいことがあります。

 

ただ、霜除けの雨漏りについては、定期的にメンテナンスを行うことで回避が可能です。

 

霜除けに塗装は必要?

霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!(2)

結論から言うと、霧除けには塗装などのメンテナンスが必要です。

 

霧除けのデメリットとして紹介したように、霧除けは雨漏りがしやすいという性質があります。

 

ただこのデメリットは、定期的に塗装をしてメンテナンスをすることで回避可能です。

 

また、霧除けに塗装することで、家全体の美観もアップします。

 

霧除けは角度によっては見えにくい部分もありますが、そこだけ塗装がはげていると目立ってしまうもの。

 

霧除けのメンテナンスには足場の設置が必要になりますので、屋根塗装や外壁塗装を行う際に、霧除けの塗装も一緒に行うのがおすすめです。

 

弊社の霧除け塗装を紹介した記事「千葉県四街道市 S様邸 外壁塗装 霧除け庇を塗装しました!」は、こちらかがご確認いただけます。

 

霜除け塗装の手順

霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!(3)

霧除け塗装の手順についてもお伝えしましょう。霧除けの塗装は、屋根塗装や外壁塗装と基本的に同じ手順で行います。霧除けの塗装手順は以下の通りです。

 

①下地処理

まずは他の外壁塗装などと同じように下地処理を行います。

 

下地処理というのは、塗装面のコケや汚れなどを落としていく作業です。

 

また、塗装面に小さな傷をつけ、塗料が接着しやすくするという役割も下地処理にはあります。

 

②下塗り

屋根塗装や外壁塗装は、基本的に3度塗りを行います。最初に行う塗装が下塗りです。

 

下塗りには、プライマーと呼ばれる塗料を使用します。

 

ただ、塗装部が金属の場合は、錆び止め塗料で下塗りを行います。

 

また、塗装部の材質によっては、シーラーや上塗り塗料を下塗り塗料として使用することもあります。

 

③中塗り

下塗りの後、上塗りの前に中塗り作業を行います。

 

上塗りの前に中塗りを行うことによって、塗装の仕上がりを滑らかにし、上塗り後、塗装部に光沢が出てきます。

 

④上塗り

仕上げの3回目の塗装です。中塗り後、指定の時間乾燥させた後に上塗りを行います。

 

霧除けのメンテナンスはカバー工法も可能!

霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!(4)

霧除けのメンテナンスには、塗装ではなくカバー工法を用いるのもおすすめです。

 

カバー工法というのは、現在ある霧よけを、ガルバリウム鋼板などの屋根材でカバーするというもの。

 

古くなった霧除けを撤去して新しいものに取り替えるよりも、カバー工法のほうがコスパが良いです。

 

霧除けのカバー工法がおすすめなのは、現在ある霧除けが耐用年数を超えており、かなり傷んでいる場合などです。

 

霜除けが劣化して、一部が崩れてしまっているような状態でも、カバー工法を用いれば、新築の時のような美観と耐久性を取り戻すことが可能です。

 

弊社サイトの下地処理を紹介した記事「塗装工事の下地処理、下塗りは非常に重要です」はこちらからご確認いただけます。

 

 

霧除けは家の劣化を防ぐ役割があるので、定期的なメンテナンスが大事!

霧除けに塗装は必要?霧除けの役割についても紹介!

 

霧除けについて紹介してきました。

 

霧除けというのは、窓や玄関の上に設置された小さな屋根のことで、雨や霧を防いだり、太陽の日差しを防いだりする役目があります。

 

霜よけは、雨漏りが起こりやすいというデメリットがありますが、塗装などのメンテナンスを行うことで回避は可能。

 

霜除けの劣化がひどい場合は、塗装ではなく、カバー工法で対処するのもおすすめです。

 

弊社では、サイディングカバー工法による屋根工事・外壁工事も承っています。

 

霜よけの劣化が気になるなと感じたら、ぜひ弊社の無料診断をご利用ください。

 

国家資格を持ったスタッフによ調査を行わせていただきます。

 

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