フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!

2022年11月13日更新

床のリフォームをするとき、悩むのは床材をどれにするかということですよね。

 

選択できる床材はいくつかありますが、その中でも人気なのがフローリングとクッションフロアです。

 

今回は、フローリングとクッションフロアの違いやおすすめ度、それぞれのメリット・デメリットなどを詳しく解説します!

 

フローリングとクッションフロアの特徴

フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!(1)

 

まずはフローリングとクッションフロアの特徴について見ていきましょう。

 

フローリングは木質系の材料で作成された木材のことで、床材として幅広く使用されています。

 

フローリングに使用される木材は、広葉樹やその他の天然木が多いです。

 

フローリングは、大きな一枚の板ではなく、小さな板をパズルのように並べて貼り付けていくという工法を用います。

 

クッションフロアは、塩化ビニールを材料に作られた床材で、厚さが1.8mm~3.5mmあるのが特徴です。

 

さらにフローリングとは異なり、1枚の大きなシート状になっています。

 

クッションフロアと似た床材に、フロアタイルがあります。

 

フロアタイルもクッションフロアと同じく塩化ビニールが素材となっていますが、シート状ではなく、フローリングのようにピース状になっているという特徴があります。

 

屋根や外壁の塗装だけではなく、床の張り替えなどの内装リフォームも承っております!

 

フローリングとクッションフロアのメリット

フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!(2)

 

フローリングとクッションフロアのメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。まずはフローリングのメリットから解説します!

 

【フローリングのメリット】

  • 天然の木を使用しているため、年月が経過すると味わいが出てくる
  • 表面を加工し、防水性や耐久性をアップさせることができる
  • 畳と比べると、掃除の手間がかからない
  • ダニが発生しにくい

 

フローリングは、天然の木を使用しているということが特徴で、比較的手入れがしやすいのが魅力です。長年使用することによって、味わいが出てくるのも大きな魅力といえるでしょう。

 

【クッションフロアのメリット】

  • フローリングに比べて安価である
  • デザイン性が高い
  • 防音や消臭機能などを備えたものもある
  • シート状であるため、加工が容易
  • 防水機能が優れている
  • 掃除やメンテナンスが楽

 

クッションフロアは、フローリングに比べると手軽さが人気です。価格も安く、手入れも簡単ということもあり、現在はフローリングに変わる床材として注目を集めています。

 

弊社では、自社成功を行っているため、大手ハウスメーカーに比べて格安の価格で施工が可能です!床の張り替えをお考えの際は、ぜひお声がけください!

 

フローリングとクッションフロアのデメリット

フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!(3)

 

続いては、フローリングとクッションフロア、それぞれのデメリットについて見ていきましょう。2つの床材には、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

【フローリングのデメリット】

  • 足が冷えやすい
  • 足が疲れやすい
  • 木が素材のため、水に弱い

フローリングは、畳やクッションフロアに比べると、足などへの負担が大きいのがデメリットです。また、自然素材であるため、水に弱いということもあります。フローリングに水をこぼしたりした場合は、早めに拭くなどの対処をしましょう。

 

【クッションフロアのデメリット】

  • 劣化するのが早い
  • フローリングに比べると、チープに見えてしまう
  • 傷やへこみができやすい
  • 通気性が良くない

クッションフロアは安価で扱いやすい床材ですが、その分、見た目のチープさや耐久性の低さといったデメリットがあります。クッションフロアを床材として使用する際には、部屋の用途などを考えて決めるのが良いでしょう。

 

フローリングとクッションフロアのコスパ比較

フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!(4)

 

続いては、フローリングとクッションフロアをコスパで比較してみましょう。フローリングとクッションフロア、どちらのほうがコスパは良いのでしょうか?

 

まずはフローリングからです。フローリングを新しく張り替える場合の料金の相場は、素材の料金によっても異なりますが、おおよそ90,000円〜180,000円になります。また、フローリングを元の床材の上から重ね張りする場合の料金の相場は、60,000円〜140,000円です。

 

続いてクッションフロアですが、張り替えの場合のおおよその相場価格は、45,000円〜100,000円になります。また、クッションフロアを重ね張りした場合の相場価格は、40,000円〜55,000円です。

 

料金を比較してみると、圧倒的にクッションフロアのほうがコスパが良いことが分かります。

 

ただ、先ほども紹介したように、それぞれの床材には特徴がありますので、床材を張り替える部屋の使用用途などによって選ぶのが良いでしょう。

 

弊社では、施工後のアフターフォローも大切にしています。床の張り替え工事をお考えの際は、ぜひ弊社をご利用ください!

 

フローリングとクッションフロアはメリット・デメリットを比較して選ぼう!

フローリングとクッションフロア、どちららおすすめ?メリットとデメリットを比較!(5)

人気の床材であるフローリングとクッションフロアについて紹介してきました。

 

フローリングは、一般的に良く使用される床材で、天然の木などを素材とした床材です。掃除の手間がかからないというメリットや、使用年数を重ねるに従って味わいが出てくるという特徴があります。

 

また、クッションフロアは、近年人気を集めている床材で、コスパが良く、施工が簡単だということで注目を集めています。また、デザイン性の良さも、部屋を選ばず扱いやすい理由です。

 

2つの床材には、それぞれ良いところも悪いところもありますので、メリットとデメリットを比較して、お部屋に最適の床材を選んでください!

 

床材張り替えの際の業者を選ぶ際に注意することをまとめた記事は、こちらからご確認いただけます。

 

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