入隅・出隅って建物のどの部分?読み方やメンテナンス方法は?

投稿日:2023年1月22日

建築用語の中には、入隅・出隅という言葉があります。

 

入隅・出隅とは、建物のどの部分を指すのでしょうか?

 

また、入隅・出隅はどう読めば良いのでしょう?

 

この記事では、建物の入隅・出隅の場所や読み方、メンテナンス方法などについて紹介しますので、最後まで記事をチェックしてください!

 

入隅・出隅とは?

入隅・出隅って建物のどの部分?読み方やメンテナンス方法は?(1)

 

まずは入隅・出隅がどのようなものかということについて解説しましょう。

 

入隅というのは、建物の2つの面が出会う場所のへこんだ部分、内側のことを指します。

 

また、出隅というのは、入隅とは逆に、建物の2つの面が出会う場所の出っ張っている部分、外側のことを指します。

 

入隅と出隅はそれぞれ劣化の仕方も異なるので、外壁塗装の際には別々の処理をすることが多いです。

 

入隅・出隅の読み方は?

入隅・出隅って建物のどの部分?読み方やメンテナンス方法は?(2)

 

入隅・出隅というのは、普通の人には聞き慣れない言葉なので、どう読めば良いのかわらかないという人も多いでしょう。入隅と出隅の読み方について、それぞれ調べてみました。

 

入隅の読み方

 

入隅は「いりすみ」もしくは「いりずみ」と読みます。濁点が入るかはいらないかは、人(もしくは地域)によって違いがあるようです。

 

また入隅は、「入角」と書くこともありますが、この場合も読み方は「いりすみ」もしくは「いりずみ」です。

 

出隅の読み方

出隅は「ですみ」もしくは「でずみ」と読みます。入隅と同じで、「隅」が濁るか濁らないかは、人や地域によって異なるようです。

 

また、出隅も「出角」と書くことがありますが。入隅と同様に読み方は「ですみ」もしくは「でずみ」です。

 

入隅・出隅のメンテナンス方法は?

入隅・出隅って建物のどの部分?読み方やメンテナンス方法は?(3)

 

入隅と出隅のメンテナンス方法についても見ていきましょう。入隅と出隅は、それぞれどのようなメンテナンスを行うのでしょうか?

 

外壁の入隅のメンテナンス

まずは外壁部分の入隅のメンテナンス方法から見ていきましょう。

 

外壁部分の入隅は、面と面がへこみ部分で別々の壁材が繋がることになるので、ここにシーリング材を充填して保護することが多いです。

 

シーリング施工は、シーリング材と呼ばれる気密性や防水性向上させる塗料を継ぎ目の部分に充填する作業のことです。

 

特にベランダの防水工事の際には、ベランダの入隅部分に必ずシーリング施工を行います。

 

ベランダの入隅部分は構造的に隙間ができやすく、シーリング施工をせずに防水工事をしてしまうと、破断しやすくなってしまうのです。

 

通常のシーリング材の寿命は3年から5年と短いですが、弊社では、20年〜30年の耐久性のあるオートンイクシードを使用しています。

 

シーリング施工のご相談も、弊社までお気軽にお寄せください!

 

外壁の出隅のメンテナンス

 

外壁部分の出隅は、面の端をカットした際に断面が見てしまうことがあるため、これを隠すための処置をすることがあります。

 

出隅の部分には、役物とよばれる特殊な形状をした角専門の素材を取り付けます。

 

出隅は壁と壁が交わる部分でもあるので、約物の色の選定はセンスが問われる作業になります。

 

内装の入隅のメンテナンス

 

内装の入隅部分は、経年劣化で隙間が出来てくることがあります。

 

その場合は、外壁の入隅部分と同じようにシーリング材を充填して補修することになります。

 

内装の入隅のシーリング施工は、外壁とは違ってDIYでも可能です。

 

ただ、綺麗に仕上げたい場合は、外壁塗装の業者に依頼するのがおすすめ。

 

弊社では、外壁塗装だけではなく、内装のリフォームも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

 

内装の出隅のメンテナンス

内装の出隅は、出っ張りで怪我をする可能性を考慮して、コーナーガードと呼ばれる保護材を取り付けることがあります。

 

コーナーガードを取り付ければ、尖っていた出隅に丸みを持たせることができるので、ぶつかったりしたときも安心です。

 

コーナーガードは簡単に取り付けられるものも販売されているので、出隅の角が気になる場合は、DIYで取り付けるのも良いでしょう。

 

特に小さなお子さんがいる家では、出隅にコーナーガードを取り付けるのをおすすめします。

 

入隅・出隅の数で外壁塗装の値段は変わる?

入隅・出隅って建物のどの部分?読み方やメンテナンス方法は?(4)

入隅・出隅の数は、家の形状によって異なります。

 

入隅と出隅の数が多いということは、それだけ壁の面積が広いということで、壁材も多く必要になります。

 

つまり、必然的に入隅・出隅の多い家は、建築費用も高くなります。

 

また、入隅・出隅が多いと平面部分が少ないということになり、施工にも手間がかかってしまいます。

 

こうした面からも、入隅・出隅の多い家は建築費用だけではなく、メンテナンス費用も高くなってしまうことが多いです。

 

弊社では、お客様の要望やご予算に応じたご提案をさせていただいております。

 

ハウスメーカーよりも3割安く施工できる完全自社施工なので、料金をできる限り抑えたいという人にもおすすめです。

 

入隅・出隅は建物の壁の2つの面が出会う場所のこと!

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建築用語となっている入隅・出隅について紹介してきました。

 

入隅・出隅というのは、建物の壁の2つの面が出会う部分のことを指します。

 

壁材と壁材が繋がる部分なので、つなぎ目にシーリング施工を行ったり、出っ張った部分にコーナーガードをあてがうなどの施工が行われることがあります。

 

入隅・出隅は読み方が難しいと感じる人も多く、馴染みのない建築用語かもしれません。

 

でも覚えておくと、どこかで役に立つことがあるかもしれませんね。

 

弊社では、外壁塗装・屋根塗装のプロによる無料診断を行っています。

 

そろそろ外壁や屋根の劣化が気になるなと感じたら、ぜひご相談ください!

 

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